• kanri71

家具で化学物質過敏症―販売元に賠償命令の判決

 ホルムアルデヒドを含む家具で体調不良になったとして、当該商品を購入した消費者が販売元のK社に対して約7000万円の損害賠償を求めた訴訟で、同社に約470万円の支払いを命じる判決が出ました。


 消費者は、K社で購入したカラーボックスを使用中に体調を崩しました。同社が調べたところ、接着剤から国の指針値を上回るホルムアルデヒドが検出されました。後日、消費者は化学物質過敏症と診断されました。


 各家庭に1個はあるかもしれないカラーボックス。そんな身近なものからも有害な化学物質が放出されていることに恐怖を感じますね。


 speのH-ion cluster除菌脱臭装置は、ホルムアルデヒド対策製品として、病院などで実績を上げています。ホルムアルデヒドやVOCでお悩みの方には、speのH-ion clusterをおすすめいたします!

最新記事

すべて表示

受動喫煙を防ぐための改正健康増進法 成立

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が成立しました。 病院、学校、行政機関などの屋内が全面禁煙となり、会社、大型飲食店、ホテルのロビーなども原則として屋内禁煙となります。 飲食店のうち、客席面積100平方メートル以下で個人経営の既存店などは表示すれば喫煙可能で、これにより、禁煙になる飲食店は45%程度になるようです。 また、東京都は、国の規制より厳しい受動喫煙防止条例を定めました。 従業員を雇う飲

空気汚染による有害物質と人体への影響---その2「室内空気汚染」

今回は、前回に引き続き、空気汚染のうち「室内空気汚染」についてご紹介いたします。 住宅、学校、公共の建物、事務室、病院、地下施設、交通手段などといった、室内空間での空気汚染についてです。 現代人は一日の大半を室内で過ごすので、室内空気の汚染は人体に大きな影響を及ぼします。 1. 室内空気汚染物質の種類 厚生労働省は、13物質について室内濃度指針値を定めています(2018年5月24日「化学物質の室内

空気汚染による有害物質と人体への影響---その1「大気汚染」

人間は、毎日ごはん100杯分の空気を吸っているそうです。 この空気が汚染されると、人間、ほかの動物、植物の健康を害し、地球環境にも悪影響を及ぼします。 そこで今回は、空気汚染のうち、「大気汚染」についてご紹介いたします。 1. 大気汚染物質の発生源 大気汚染物質には、もともと大気中に微量存在するものと、私たちの社会活動により生成されるものがあります。 社会活動の主なものとして、工場などの生産活動に

Copyright © 2020 by spe Co., Ltd. All Rights Reserved.